最近授業中に寝てるあんころもちです。

一年ぶりに石巻ハッカソンに行ってきたのでレポート

目次
    1. 石巻ハッカソンとは
    2. 一日目〜チームビルド〜
    3. 二日目〜ひたすら制作〜
    4. 三日目〜いざ、発表〜
    5. 感想
    6. まとめ
    7. PR

石巻ハッカソンとは

アプリ開発を通して若者がITに興味を持ったり、自分の夢を持つきっかけになってほしいという想いのもと、2012年から開催しています。(一部抜粋)

http://ishinomakihack.com/#/

前投稿では「石巻ハッカソン2022」のレポートを掲載しているのでぜひご覧ください

一日目〜チームビルド〜

今年のテーマは未来。人それぞれ思い描く未来は違っていて、チームビルドの時にどこに入ろうか悩むほどにたくさんの面白いアイデアがありました。

自分が参加したグループは「ビックデータを使ってなんかしよう」というグループに参加した。

→その後インパクトがないとのことで「表情チャットアプリを作る」になった。

18時ごろに始まった懇親会では今まで会ったことのあるイトナブの社員さんや初めて会う企業の方々など色々な人と交流できた。

二日目〜ひたすら制作〜

二日目の朝は早起きして川辺で朝ごはんを食べた。

この日は主にコードを書くことがメインだった。自分は初めてReactというものを触った。なにもわからず同じグループの人に任せっきりになってしまった。でもReactを使うことができればWebアプリケーションを作るとき楽になるかもと思った。React、勉強します。

そして二日目のお決まりといえば「ハッカソン名物!カレー部によるカレー」が提供された。

今回は「未来」をテーマにしたカレーで名前は

“SBチーズカレー”(SDGsカレー)

というカレーだった。カレーにチーズは合うことがわかった。

三日目〜いざ、発表〜

朝、ふとスターバックスに行きたいと思い、泊まっていたシェアハウスの宿から片道40分かけて陸前山下のスターバックスに行った。

その後チェックアウトを終えて会場に向かう。

発表までに時間が少しあったので最後の仕上げをして無事完成することができた。

展示会が始まり色々な個性のある作品ばかりでとてもいい刺激になった。

IT Boot Camp部門では「Jasmine Tea」というプログラミング言語を使って中高生たちがゲームを作っていた。

感想

様々な作品の中で自分が一番印象に残ったものは「イトナブ採用面接ゲーム」というもので

面接に応募してきた人を基準を参考に採用or不採用に仕分けるゲームです。

使用言語:Unity

まとめ

3日間の石巻ハッカソンを終えて思ったことはいつも同じ人と関わることもいいけど社会に出ている大人の人と関わることも大切なんだなと思った。

同じグループの人やイトナブの人に話を聞くと自分が将来目指すプログラマーにはどんな勉強が必要か聞くことができた。

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2024年10月12日から10月14日に

第11回石巻ハッカソン2024」の開催が決定しました!

プログラミングをやってみたいという方や、現役プログラマーと話してみたい方がいればぜひ参加してください!

場所:石巻グランドホテル (〒986-0827 宮城県石巻市千石町2-10)

ハッカソン部門(数名のチームを組んで、3日間でそれぞれのプロジェクトを開発)

IT Boot Camp部門(オリジナルゲーム開発を経験してもらい、プログラミングの大変さ・面白さを体験)

詳細・予約はこちらから(TECH PLAY)

ということで石巻ハッカソン2023の参加レポでした。

読みにくかったと思いますが読んでくれてありがとうございました。